神事

そんなに遠くでも無いところで毎年行われている行事、初めて行った
神社の境内で何本もの竹を叩きつけて割られた竹、それを家に持ち帰り
一年間祭る、そして来年また、

なかなか、雪がチラチラ
威勢の良いかけ声が響く
動いていないと、とても寒いのだ

藁はあっと言うまに燃え尽きてしまう
一瞬の暖、

そして事はクライマックス
竜に見立てた20メートルに編まれた縄を水に沈めてEND

過去には橋から飛び込む強者も居たそうだが
今の世、いつしかNGとなったようだ
寒かっただけ?

観客は期待するも誰も柵を越える者は居なかった
見る者の期待は膨らめど…。