二匹の先生

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雪と戦った三日間!

月曜日、朝から降り続いた雪は夕方頃には30㌢あまり積もっただろうか
農家の車庫と言えば道からのアプローチが20メートルほども有る、嫁が帰宅するまでに
ルートの確保と思い四駆の軽トラで雪を踏み潰し、家の前の階段の雪を全部、取り除いた

それは前兆に過ぎなかった

火曜日、朝 窓の外の景色は一変していた

大雪警報~まあこれが本当の警報だ!雪は降り止む事をせずドンドン積もった
家の前は市道だが除雪車が来る気配無し!
50㌢は積もっただろうか、家が保有しているビニールハウスが危ない

朝から夕方までせっせとハウスの両端の雪どかしに追われた
もちろんこの日は県道以外は交通ストップ!
新聞、郵便、宅急便、それらの動きも同時に止まった

それは一部を除いて
我が町の車達が動けない状態だった

夕方には積雪70㌢に迫った

家の近くを走る高速道路も往来無し、幸いにもサービスエリアは空いていたので
夜は歩いて行ってレストランで食事、人影は無いに等しいが駐車場には行き場を失った
トラックが数台、雪に埋まっていた

水曜日、

朝方4時頃家の前を除雪車が通った、朝飯後はやはり手からスコップが離れることは無かった
聞くところによれば、普段10分もかからない仕事場から帰るのに3時間もかかったとか、
朝からスコップとお友達になるには訳が有って

それは

嫁が会社に置いてきたPCを取りに行きたいらしいので車庫の前から股下まで積もった雪を
手掘りで道の確保、
まあ、「昼には家を出ないと帰りが保証出来ないのでよろしく!」なんて一言
「それならお前も手伝え!」と言いつつも、、まあ、いいか

案の定、何時もなら高速で40分、往復2時間のところ帰ってきたのはPM7時
お陰で多少の食料は確保できた、積雪73㌢。

木曜日、

pm12:00、空は青空

この雪が溶ければ何事も無かったかのような生活が、
でも記憶は何年も忘れないで残る。

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