二匹の先生

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オーダーメイド

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ある意味 カスタマイズ

漁船ってそれぞれの大きさが似ていても全然ちがう
オーナーの注文によって全てが変わる

自動車と違って手作りの跡がプンプン

そう言う僕のおじいちゃんと親父は昔、船を作っていた
いわゆる木造船

設計図は薄い板になにやら書かれたいた記憶がある
ほとんどおじいちゃんの経験と頭の中が設計図

一枚の板から曲げ加工、切断、合わせ、引っ付けたり、と
何ヶ月後には何枚かの板が立派な船体へと仕上がる

それは神業

小さいながらにも出来上がった時は嬉しかった
たまに収めた船の船主が家に遊びに来た事が有った

お客さんだ、

お土産はとっても珍しいもの(お菓子や飲み物)ばかりだった

遊び場はいつだって海、ホットする場所は自然と海になるわけだ。




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