NO!

2017/03/15







駄目なものは駄目でしょ、そう思って華恋にNO!と告げる

今 この辺に流れ着く危ない漂着物に、

この犬はそんな危険なブツに近づき、においを嗅ぐ
たまに中身そのものが残っているときが有ると聞く

そんな危ないものの代わりに(いつか会えたら)って
手紙の一枚でも入れてくれたら、どんなにドラマチックな事だろう。



_MG_7221-Edit.jpg
comment (0) @ わんこの写真

上昇気流に乗って

2017/03/10






もう先月のことになるけど、晴れ渡った空と何処までも乾いた路面を求めて
と、脳裏に浮かんだ所それが琵琶湖湖畔だった

敦賀で高速を下り、国道8号から161号に差し掛かると家を出るときは雪のゆの字も無かったのに
峠は雪の壁、この辺ってこんなに雪が積もる所なんだ、路面は流石に雪も溶けていて走りやすいが
それが癖もんで、雪解けの水とほこりが混ざって琵琶湖が見えた頃には車は泥だらけ

それにしても雪が多い琵琶湖のほとりまで雪が積もっていた、散歩どころじゃ無い!
一体何しに来たんだろうね、と二匹+二人は顔を見合わす
思い描いていたレストランの食事(そんな所は無かった)にも有り付けなかった

仕方なくコンビニで車内昼食、その後、大橋を渡り琵琶湖の反対側へ(どっちが反対側か?)
すると雪がだんだん少なくなって山から遠ざかると完全にドライ!
朝から目的の散歩が出来たのが夕方とはなんと間抜けな一日だったことか

そのちょっとした広場では寒いけど気持ちよさそうに空を舞うモーターパラグライダーに出くわした


_MG_6809-Edit.jpg



パイロットは決して若くは無かったがとっても良い趣味?だな~なんて思い
カメラを向けた、

赤いパラシュートの人は4~5回もタッチアンドゴを繰り返してくれた
本人はそんな風には思っては居ないだろうが勝手にこちらへのサービスカットと
思った


_MG_6816-Edit.jpg



ドップラー効果とでも言いましょうか、ブ~ンと近づいてきてエンジンが後ろを向くと
バーーンと言う音と共に空へ舞い上がる
寒いんだけれど飽きずに着陸するまで見ていた

そんな二匹の散歩に、こんな遠くまで来たある晴れた日のドライブ
(ほんとは運転したかっただけ、、なんて二匹には内緒)


_MG_6768-Edit.jpg
comment (0) @ 空

どうしても勝てない相手

2017/03/07






ふと思う 二匹が走ると、どちらが速いのか

年の若い華恋のような気がするが何年か前に良くやった50メートル競走
その時は地響きを立てて激走するsilkyが常に勝っていた

でもこの頃は無駄な走りを敬遠するsilky、華恋の動きを見切って
一気に捕まえる、上から押さえ込まれた華恋はそれを抜け出す為に
多くの体力を消耗してしまう、

そうなると最初は強気で仕掛けていた華恋は
ハァハァゼィゼィ舌を振るわせsilkyから逃げる

彼女の避難場所は決まって ココ、silkyが手を出せない唯一のエリア。



_MG_7478-Edit.jpg

comment (0) @ わんこの写真

迷子のワンコの記事を読んで

2017/03/03







今日の新聞に迷子のワンちゃんが写真と共に載っていた(公園で居なくなったと)

犬を飼っていて外で一度もリードを外さない飼い主はいないと思うが
我が愛犬がリードから解放されてどんな行動を取るか?
家では周りの環境に会わせてひたすらスキルUPを繰り返している

こう言うと(しつけが行き届いているのね)なんて言われそう、でも
ノーリードでいかに二匹をコントロールするか、これ大変重要!

大丈夫なところで実験を繰り返してきた、
華恋は恐がりなので常にこちらを伺って行動している
が、しかしsilkyには驚かされたことが一杯、

silkyがまだ一匹の時、そこに集中して彼の行動パターンを勉強した

野山や海岸を一緒に駆け回った、silkyはどんなところでも必死に着いてきた
途中さっと身を隠し、どうするか?何時もの遊び場ではブーメランのように駆け回っては
直ぐに戻ってきて、と が 
ある日いくつかある道の戻ってくる予想ラインで待っていたら違う方に行ってしまった

silky!と呼ぶが生い茂る木々の中では声の方向が定かでは無く、また獣のように嗅覚で探すわけでも無く
そうこうしていると、ぐるぐる回る声を頼りに何時もの散歩道の歩道を全力で駆けていく後ろ姿を確認!

おいおいそっちじゃ無いぞ!!

こちらも全力で追いかけた、犬は早い、そう、とっても早いのだ角を回ると陰も姿も無し!
やば~この時は真剣にsilkyの身を案じた、途中で会った人にこんな犬を見かけなかったかと
聞いてみるが×探すこと1キロほどまた1つの角を回るとsilkyがこちらに向かって歩いてきた

彼は賢かった、何時もの散歩道の行き止まりまで行ってまた引き返してきたのだった
この時はラッキー!ほんとに運が良かった
また在るときは前を歩く知らない人に付いていったり(考え事しながら歩くな!silky)

写真撮影に飽きると脱走したり、でも歳も重ねてくるとそんな事も過去のこと
今の二匹は強烈な(マテ!)のコマンドでストップ!

ここまで来るのに何百回マテを言ったことか、二匹の主はあくまで一人
それは家族の中でも一人だけなのだ。





comment (0) @ わんこの写真