風の遊び心

2016/01/28




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華恋が燃え尽きるまで

2016/01/26







普段歩くとき前足を空に向けて歩く癖のある華恋、自分の胸元まである雪の中ではそれがネックになり大きな雪玉になっていく足が抵抗になり
10メートルぐらいラッセルするとピタっと止まる、その後は全く動かない
(華恋!)と体を沈めて呼ぶと再び動き出す、その精一杯に体力を振り絞って雪をかき分けて足元までやってくると膝に足を乗せて休憩

あまりにも可愛いので ハグ~!

一方、silkyは

彼は雪というと暴走しかねないのでしっかりリードで固定、彼は足跡をトレースしてくるのであまり体力を使わないが
こんな散歩はイヤには違いない、だからなかなか先へ進もうとはしない


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100メートルも進まないうちに華恋は再びストップ、二匹の足下は恐ろしいほどの雪玉で歩くのが困難になってきた
家に帰ればきっとぐっすり眠れるだろう、そう思い引き返すことに

silkyはあの低い目線でちゃんと足跡のくぼみを見つけて省エネ走行、相変わらずの華恋はまっすぐこちらに向かって突進!だ




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案の定途中で止まった

そりゃそうだ、二匹の足はこうだ!




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雪といえこうなると二匹にはもう筋トレ、

アハハ、堪忍や!でも、もう雪は積もらないかもね?




華恋は、、もう参りました…と


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しかし、飼い主の試練はこれからが本番、雪玉に絡んだ足の毛
お湯で溶かして洗って乾かして、その後
たっぷり二匹に1時間半かけてじっくり毛玉取り、お~腰が痛い

その間二匹は膝の上で 瞳を閉じて。。。
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雪、犬は喜び?

2016/01/25


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とうとう雪が積もった、一夜にして景色は様変わり

犬は本当に喜ぶのだろうか、

二匹を雪の中に離してやった

さてさて、silkyは深い雪は疲れることを知っているので車庫の中へ一目散

華恋は犬なのかもしれない、雪の中を飛び回っている

流石に雪かき後の体はポカポカ、silkyが出動しないので

休憩後に雪上散歩に出かけるとしようか、覚悟しろ!silky。






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シュプール

2016/01/21


肉眼で二匹の走る姿を追っていても脳裏に残る姿はおぼろげでしか無い
こうして写真に取り込んでおくと二匹の元気な姿はいつでもよみがえる

写真ってイイね!

2016、なんか新しいカメラが欲しくなった…





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足跡を一夜にして消し去る海からの強い風

昨日の強風、夜しんしんと雪が降っていた、次の朝にはどれだけ積もるだろうか?と
だが、次の朝
あれだけ降っていた雪が全て無くなっていた、どうなった??

よ~く考えてみた

雪が雨に変わったのだろうと、しかし、
気温は低いまま

夜の強風、、答えは憶測だが こうだ、

あまりもの強風は海水もろとも吹き上げて空から潮水を降り注いだのだ
だから夜に積もっていた雪が朝には無くなっていた、高速道路に凍結防止のアレをまく要領と同じ

そう思いませんか、

何時もの日本海の波になっています、荒れています、それが何時もの事なのです。

※注↓

何日か前の穏やかな日の記憶


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何故?

2016/01/18







二匹の写真で圧倒的に多いのは華恋、彼女は何時だってシャッターチャンスをくれるから
そんな単純な理由からなのです、
多分silkyは何をしているかを理解しているから、寝る そう言って相手にしてくれない

でもしっかり撮っているからな!silky、、

最近、華恋の睫が上がりっぱなし、それはいいことで珍しい事。



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PM6:30

2016/01/14








こうして書いている間にもsilkyは膝の周りをうろついて抱っこをせがむ
前足を膝の上にのせて鼻先をキーボードをたたく腕の下から潜り込ませる

こうなると仕方なく、、いや いとも簡単に膝の上に受け入れてしまう 甘いね~

silkyの一番落ち着く位置なのでしょう、細い目をして腕に抱かれる
なのに華恋はそこが一番では無いようだ、彼女はたっぷりと臭いの染みついた
10年越しの我々が何時も座っているストレスレスchairの上が一番のようだ

あまりにも無防備なのでおなかをガバッと手のひらでモグモグしてやるが
全く無反応!
彼女の熟モードは半端じゃない、今日の華恋 いつでも私を…。
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想うこと

2016/01/13








silkyと華恋、去年どこかのドッグランへ行っただろうか

多分 記憶が無い、

二匹の若い頃と違って今はよほど気が会わない限り他の犬と遊ぶ事が無くなってしまった
それより(この野郎)と言わんばかりにすれ違う黒いでかい犬に二匹は威嚇する

恐いもの知らずのsilkyは握りしめるリードを離したらきっとそんな大きな雄犬に向かっていくだろう
そして、ガブっと あ~END!それを思いしっかりリードを握る
ドッグランでは喧嘩など一度もしたことの無いsilkyだが散歩の途中で会う飼い主同士の会話の無い

知らない犬

振り向いて威嚇するsilky、その気持ちよく分かる何故なら散歩ルートに置き去りにされた排泄物
その臭いをしっかり記憶しているのだから怒るでしょう
silkyはきっとあちらの飼い主に対して怒っているのでしょうね、代弁とでも言いましょうか

そんなsilkyを慕う華恋、二匹だけのドッグラン。
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陣地

2016/01/12









年末のある晴れた日、金沢城址公園に居た 

来るたびに様相が変わっていて新しい建造物がいくつか増えつつある
いわゆる復元である、元から残るのは一部の石垣と重要文化財になっている建物+その他

それでも観光客はわんさか居た、広大な敷地に真新し建物はそれはそれで良いのかも
でも、この敷地内へはペット進入禁止なのである!

と、年は明けて二匹とちょっとお出かけしたのは(彦根城)

なんで城なのか、二匹からのどうしても入れる城を探せと言う指令が下った
しかし、ここでもペットは城の内部は禁止でも敷地内へは入れるのだ





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外堀と内堀の周りを散歩するだけでも結構な距離を稼げる、でも正直な話
犬と、と言うと場違いな気がしてならなかった歩道は狭いし車はいっぱい
それでも何処でも登場してきたsilkyと華恋は天守閣の前に訳も分からず 立った!
人がいっぱいで二匹の証明写真を撮る気が↓





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車で2時間ほどでここまで来られるんだ、行ったことの無いところこれからも発見しよう!





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見下ろす、快感と不安が交差するところでもあったに違いない…。




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寒くない冬

2016/01/08

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どうだろう、明日からは少しは寒くなるのだろうか?

こんな暖かい冬は経験が無いのだが、忘れてしまっただけなのかな。





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華恋の歯 その後…

2016/01/07






七日分の薬はあっという間に済んでしまった、歯の状態はグラグラと相変わらず動く始末
(薬切れました)と再びお医者へ、今度は飲み薬は止めて歯に直接塗るゼリー状の薬?

最初は綿棒に数滴垂らして歯茎と歯をマッサージ、そこで気づく

そうか飲み薬って効いていたのだ、あのくさい何とも言えないお口の臭いが消えていた
つまり、飲み薬では歯茎をしっかりさせることは出来ないのだと
そうガムなどを噛ますかして鍛えてくださいと言うことね、

今は歯ブラシにその液体をヌリヌリして毎日歯磨き、綺麗だ華恋の歯に白さが戻った
歯茎は依然と頼りなくフニフニだが
こうなると後は、これを続ける努力が求められるのか がんばります可愛い華恋のためなら

しかし、お医者は言った

口の中を自由にさせてくれる子にだけ出来る特権だと
其れが証拠にsilkyは1秒と我慢しない、でも彼の歯と歯茎は頑丈なのだ

それもこれも小さい時に何でもガリガリかじる事がその後に繋がるのだと思った。



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恐るべき四つ足駆動

2016/01/05





ぐっと踏み込む足は深く沈み込み、とても駆け上がると言うには及ばない砂の斜面
二匹はは軽々とアップダウンを繰り返す、二匹のパワーウエイトレシオは計り知れない

と言う前に自分のウエイトのUPに反省!注(見た目には決してそうは見えない)

silkyは華恋を捕まえる事を楽しみ
華恋はsilkyと一緒の駆けっこを楽しむ

シルカレは、二匹のハアハアという息遣いを楽しむ。

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小さな物語

2016/01/03






不安定な世界中に一つの大きな平和を見つけた気がする、そんな一コマでスタート!2016良き年であれ…。
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